高齢の親の不動産、どう向き合う?~相続前に考えておきたい処分と活用のポイント~
2025/08/24
親が高齢になると、持ち家や土地、空き家となった実家など、不動産の扱いについて考える機会が増えてきます。
「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、急な入院や介護が必要になったとき慌てて手続きをするのは大変です。
ここでは、不動産の処分や活用について、事前に知っておきたいポイントをまとめました。
1.不動産を放置するリスク
高齢の親が住まなくなった家をそのままにしておくと、次のようなリスクが生じます。
・固定資産税や管理費などの維持費がかかる
・草木の繁茂や老朽化による近隣トラブル
「思い出があるから・・・」と残しておきたい気持ちもありますが、放置はかえって家族の負担になることも少なくありません。
2.早めに話し合うことの大切さ
不動産の処分は『親が元気なうちに話し合う』ことが重要です。
・売却するか、貸すか、維持するか
・親の老後資金や介護費用に充てるのか
親子で率直に話し合い、家族全員の意向を整理しておくことで後々のトラブルを防げます。
3.処分・活用の選択肢
不動産の扱いにはいくつかの方法があります。
売却・賃貸・リフォーム・建替え・相続税対策として生前贈与
それぞれメリット・デメリットがあるため専門家に相談しながら検討するのが安心です。
4.専門家に相談するタイミング
・相続税の心配がある
・親が施設に入居予定で家が空く
・不動産の価値を把握したい
こうしたタイミングで不動産会社や司法書士・税理士などに相談すると、選択肢がぐっと広がります。
放置して負担を抱える前に、家族で話し合い、専門家に相談し、最適な形を選ぶことが、安心につながります。
当社では不動産の売却・活用・査定のご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。
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